「高校総体まで、あと2日」

  • 2013.05.30 Thursday
  • 19:39
 

 

 

バドミントン部

 顧問は、児玉 直樹 先生 と 川並 恭子 先生 で

 部員数は男女合わせて35名。



今やサッカー部に次ぐ一大勢力です。



毎日、西都市民体育館を使用させていただき、

妻高
OGの原口コーチにご指導を仰ぎ、

初心者もメキメキ上達しています。

この総体でも、上位進出が期待されます。





総体の試合会場は、

高鍋町総合体育館と高鍋高校体育館です。

団体戦・個人戦と随時行われていますので、


応援においでください。

 

 



写真一番左:男子バドミントン部部長 

 竹内 健人 君(3年 妻中出身) 


  「3年生は最後の試合なので、結果がどうであれ、

   自分の力を出しきり、試合を楽しみたいと思います。

   目標は、団体ではベスト8。

   個人では、全員一回戦突破。

   そして、九州大会出場を目指します。」



写真右上:女子バドミントン部部長 宮内 玲衣 さん(3年 妻中出身)

  「日々の練習を通して、それぞれが辛い時期もありました。

   しかし、周りの方々からの支えなどもあり、

   乗り越えることができ、とても、感謝しています。

   総体で悔いが残らないように

   一生懸命頑張りたいと思います。

   応援よろしくお願いします。」


 

バスケットボール部

 妻校には、かつて、日本代表としてオリンピックに出場した

バスケットボール選手がおりました。

(さすが伝統校ですね。)


また、数年前には、

総体で男子バスケ部が強豪小林高校を破り、

ベスト4に入ったことも・・・。

 




顧問は、県専門委員長をされている河野 栄一先生  と


今年来られたばかり、新進気鋭、

いつも さわやかな 岩下 勇太 先生です。

 

 写真右:男子バスケットボール部部長 黒木 英貴 君(3年 妻中出身)

「昨年はベスト16で敗退し悔しい思いをしました。

 その思いをバネにしてベスト4を目指します。」






6月1日(土)午後3時30分から

佐土原体育館で都城高校と対戦します。



写真左:女子バスケットボール部部長 壱岐 祐理阿 さん(3年 穂北中出身)


「6月1日(土)の午後2時から

 佐土原体育館で高城高校と対戦します。

 私たちは、河野先生、岩下先生のご指導のもと、

 日々の練習を頑張ってきました。

 3年生にとっては最後の大会なので、

 今までやってきたことを出しきり、

 悔いの残らないように頑張ります。

 応援をよろしくお願いします。」





 

硬式テニス部

 顧問は、大竹克彦先生 と 滝井美奈子先生 です。

校内にあるテニスコートと

試合間近になると

西都原運動公園内にあるテニスコートをお借りして、

毎日、コツコツとよく練習しています。

(練習環境に恵まれています。)

試合は、木花総合運動公園内のテニスコートで

団体戦・個人戦が随時行われます。


   

右:男子硬式テニス部部長 小川 祥一郎 君(3年 三納中出身)


「団体3回戦で強豪大宮と対戦します。

 何とか、その壁を乗り越えたいと思います。

 応援よろしくお願いします」 



左:女子硬式テニス部部長 井上 洋菜 さん(3年 三財中出身)

「団体戦では、ベスト4に入ることが目標です。

 最後の大会なので今まで練習してきた事を発揮できるように


 皆で力を合わせて頑張ります。」


  


 

バレーボール部男子

 顧問は、塚田 一久先生 です。

部員も増えてきており、これからが楽しみです。



 部長 大金 幸斗 君(3年 上新田中出身)


「都城市にある早水公園体育文化センターで、

 6月1日(土)に宮崎第一高校と対戦します。

 みんなで力をあわせてがんばります。」

  

 



みせましょう。


最高のパフォーマンスを・・・


〜支えてくれた仲間や親に、感謝の気持ちを伝えるために〜

  

出しましょう。


自分のベストを・・・



〜努力してきた証を残すために〜

 




 がんばれ、妻校アスリート!

 

 

 

「女バレ アッパレ!」

  • 2013.05.20 Monday
  • 20:01
   

             

 5月19日(日)に行われた

  バレーボール女子の県北大会。

 


 妻高女子バレーボール部は、

  
   見事、3位入賞を果たしました。


 



 準決勝では、実力校の富島に善戦の末、敗れはしましたが、

 

 予選リーグを見事に勝ち上がり、

  高校総体に向けて、弾みのつく大会となったようです。

 

 

  この4月から、顧問になった宮国先生は

 

 「生徒達の戦う姿に感動しました。

  
 
  今年度に入り、初めての入賞を果たし、

  生徒の喜ぶ顔が見ることができて幸せに思います。

  本当によくやってくれました。」



 と部員の努力を称賛。

 

 部長のコメントです。



 写真左:部長 谷川 叶 さん(3−5 高鍋西中出身)

 
 写真右:副部長 岡村 咲季さん (3−5 穂北中出身) 

「県北大会3位という結果に満足せず、

 高校総体では、初戦の都城高専に勝ち、

 目標であるベスト4目指して

 残りの2週間を悔いの無いように

 部員14人で頑張っていきます。」






 勝負の世界には、

 優勝しない限り(1位にならない限り)、

 必ず負けがあります。

 


 選手は、どんな試合も、

 勝つことを目標に試合に臨むものでしょう。



 もちろん、勝つことはよいことです。



 しかし、負けた試合にこそ、

 成長へのポイントが

 表出されてくるのではないでしょうか。

 勝つことで、隠されていた欠点・短所が、



負けることで、ドーンと目の前に明らかになる。



突きつけられた自分たちの弱い部分。


 

『勝ちに不思議なる勝ちあり、

  負けに不思議な負けなし。』

 


克服するための努力が、次の瞬間から始まります。



その努力をどこまで、続けられるか。



その辛さにどこまで、耐えられるか。

 


そこに、耐えきった人たちこそが、


真の『勝者』たり得るのでしょう。



…勝者の「勝」には、

“たえる”
という意味があるのだそうですよ。…




妻高
女子バレー部員。



真の『勝者』を目指し、今日も頑張っています。








「妻高合唱部、国際音楽祭に出演、間近です」

  • 2013.05.10 Friday
  • 17:05

 

 

 

昨日の夕方、合唱部の生徒たちは、

出演する国際音楽祭に向けてリハーサルに臨みました。





顧問の片山先生、田口先生のご指導のもと、


場所はメディキット県民文化ホールです。


 

今年は、新入生が15人も加わった合唱部。


一段と活気あふれ、今後がますます楽しみです。

 

本番は、

5月11日(土) 13:00開場 14:00開演

 本校の合唱部が、歌う曲目は、次の3曲だそうです。

 

ワーグナー作曲 歌劇 「タンホイザー」より

 “歌の殿堂をたたえよう”

 ヴェルディ作曲 歌劇 「椿姫」より

 “パリを離れて”(二重唱)

 ヴェルデイ作曲 歌劇 「アイーダ」より

  凱旋行進曲


 

本校の黒木太一先生も、

合唱団の一人として参加されるそうです。

 

芸術にひたり、穏やかな午後のひととき

 

 よろしかったら、どうぞ、ご鑑賞下さい。



 

チケットは、C席のみ学割で、1000円 となります。

大人の方は、

SS席9000円 S席7000円 


A席4000円 B席3000円


C席2000円 となるそうです。



※詳細は、第18回宮崎国際音楽祭HPをごらん下さい。









 

「部活で地域に活気」

  • 2013.04.27 Saturday
  • 17:57
   


 

 「しんとみ音楽祭」が新富町文化会館前広場で行われ、


小学校1校、中学校6校、高校3校の吹奏楽部が参加し、

演奏を披露しました。





 新富町飲食店組合が主催したこの企画は、

  今年度初だそうです。

 



 人が集い、元気になれば、街が元気になる。


「まつり」は、人が集まる機会として、

これからの街作りのキーワード。



 飲食店組合の方々のそのような思いが、

このイベントの原動力です。

 



 生の迫力ある演奏に、多くの家族連れが、

喜んでおられました。

 

 曲目は

  行進曲「ライジング・サン」

  Sakura(レミオロメン)
      

  

    さんぽ(映画『となりのトトロ』より)

  

    ディープパープル・メドレー 

    Let's Swing

  

 

 

 

 吹奏楽部は、黒木太一先生のご指導もあって、

メキメキと演奏力をつけています。

 

 これまでも、地域の演奏会に度々出演し、

  地域の方々
に喜ばれています。

 


これからも、妻高吹奏楽部の活躍をご期待ください。





 

部活に新風

  • 2013.04.19 Friday
  • 18:47
   



 

本日の部活動紹介。

 


県内でも有数の大きくて立派な体育館。


ここで活動している


バスケットボール部バレーボール部を紹介します。

 


バスケットボール部は、男女合同で練習します。






体育館に響きわたるボールが弾む音。

 

ゴール=リングをねらってシュート。

 

ドリブル・パス、そして、ダッシュ。

 



昨年からの顧問である河野先生に加えて、


今年は若い岩下先生を顧問に迎え、


また、活気あふれています。

 

 





バレー部女子には、新入部員が早速入ってきました。

 





明日は全九州バレーボール選手権なので

今日はボール拾いでサポート。

 



今年から、顧問になった宮国先生のご指導の下、


チームの絆もバッチリです。

  






コーチの方々にもご指導いただくことができ、


チーム力は、メキメキ上がっています。












部活動にも新しい風

  • 2013.04.18 Thursday
  • 19:39
 
 



放課後の部活動に、また、一段と活気が出てきました。

その源は、もちろん、新入部員。




 

サッカー部の新入部員です

 

 

  蹴られたボールのスピードに、やや、戸惑います。

 

 が、まずは、先輩の動きをよく見て、

 五六先生のご指導を受けながら

  イメージを頭に入れるところから




 

 

野球部の新入部員です

 

先輩方のきびきびとした動作、大きな声には、圧倒されそうです。

 

 でも、硬いボールは、一つ間違えると、危険。

だから、一瞬たりとも、気は抜けないのです。

 

 まずは、基礎トレーニングと



  先輩方の補助をしながら、学んでいきます。



 

先輩たちも、

新入部員の加入で、声や動きに張りが出てきました。

もちろん、簡単に抜かれるわけにはいきません。


「自分を磨くためには、よき、ライバルを持て」

 といいます。



また、「ライバルは自分を写す鏡」ともいいます。




自分の意志で参加した部の仲間。



仲間だからこそ、本気で切磋琢磨できますね。



 







 

弓道部と合唱部と演劇部

  • 2012.11.19 Monday
  • 14:41
 

土曜日に県高校弓道選手権がありました。


見事
!!妻高男子団体V優勝です!!


12
月の神奈川県での全国大会進出です。

 



また、女子団体は惜しくも
3位…


でも個人で
1年生の中武由梨亜さん(三納中)準優勝し、同じく全国です。


よくがんばりました
!!

おめでとう!!



中武さんは高校から弓道を始めた初心者
井上監督大塚コーチのすばらしい指導力でその素質を開花。
妻高の力ですね。

 


日曜日には「伊東鈍満所」がありました。


伊東マンショ没後400年を記念する総勢約100名による市民劇


 

開演の30分前には入りきれない観衆の皆さんが窓口でキャンセル待ちの番号券をもらいに集まっていらっしゃいました。




駐車場も一杯です。


 


劇は妻高女声合唱団による聖歌で幕を開けました。
臨終のマンショを信徒らが囲むシーン。

聖歌隊は妻高女声合唱団でした。荘厳で本格的なグレゴリオ聖歌。観衆も水を打ったように静まりかえりました

原曲は4線譜。片山先生5線譜に書き改め、練習したそうです。

さすが合唱部
!!

透明ですばらしい歌声でした。

私はこれだけでも見に来た甲斐がありました。


 

都於郡小学校都於郡中学校の児童生徒の皆さんの子役としてのはつらつとした演技や本校保護者の岩切さんらによる真に迫る豊後落ちのシーンなど印象深いシーンがたくさんありました。

演劇の経験のない方々よくぞここまで、という思いで見ました。

 

でも、私が注目していたのはやはり本校の演劇部員です。


上述の臨終のシーンで泣き声を上げる高橋真弓さん(三財中)浜渦可奈絵さん(妻中)

豊後落ちのシーンを熱演した山口愛生さん(穂北中)中武史帆さん(妻中)

そして洗礼のシーンでマンショという洗礼名を授けるラモン司祭役を演じた藤井星人くん(木城中)

皆堂々とした演技でした。中でも藤井くんは台詞も多く、大役でした。そして、颯爽と演じきりました


閉幕後、藤井くんがロビーに出てきたのでパチリ
!!


 


市民会館を後にするたくさんの市民の皆さんを見ながら、

改めて、郷土の偉人、伊東マンショを知る日となりました。

弓道 新人団体 4種目中3種目制覇

  • 2012.10.16 Tuesday
  • 16:30
 


 

14日(日)・15日(月)で行われた弓道新人戦の速報です。


男子団体

近的2位


遠的1位



女子団体

近的1位


遠的1位



4種目中3種目制覇しました。

妻高強し
!!



個人戦


男子個人

遠的1位 河越章紀くん(穂北中)


    2位 雕戎径析困ん(穂北中)


女子個人

近的3位 藪押凜さん(妻中)


遠的1位 藪押凜さん(妻中)

   
    3位 菊池理紗さん(妻中)


チャンピオンが2人でています。



毎日の努力の成果です。


すばらしい
!! 






 

今日は午後、保護者同伴の2学年の学年PTAがありました。


保護者の皆さん、
お忙しい中、本当にありがとうございました。

 


全体会は13:25にPTA2学年委員長の児玉さんのごあいさつで始まりました。





その中で、

県高校PTA秋季研修会の講話の紹介をしてくださいました。

創立90周年を記念したキーホルダーの紹介もありました。

 



次いで校長先生からは

グローバル社会で職を得る3つの秘訣が紹介されました。

国、年齢、性別、宗教、価値観を超えて働く秘訣です。



 1 5年後、10年後など○○年後のあるべき姿を
      明確に持つこと


 2 どんな困難があっても自分を鍛え続けること


 3 良好な人間関係をつくって働くことができること

 


さらに各部の主任の先生から話がありました。






教務の盪垣萓の話では、

教育課程って耳慣れないけど、しっかり話し合ってほしい



進路指導の大竹先生の話では、

失敗体験の大切さ
ということが聞き逃してほしくないと



生徒指導の山下先生の話では、

ボランティアの紹介とネットトラブルを心にとめてほしいと



生徒たちに対して私は思ったことでした。

 





最後に学年主任の黒木太一先生から話がありました。

進路の話はとても実践的な話でした。

修学旅行の準備もいよいよ本格化します。

生徒の皆さん、

太一先生の君たちの進路や修学旅行に対する思いを

受け止めてくれましたか。

 



保護者の皆さん



全体会後の学級懇談まで、

長時間にわたる会議へのご出席、

ありがとうございました。




部活か!?

  • 2012.10.09 Tuesday
  • 14:30


 

火曜日3年1組、2組の体育が5時間目にあります。

週に2回しかない体育の時間。

生徒たちは心待ちにしています。


なかでもソフトボールを選択した男子は、抜群の動きの良さを見せています。



まだ昼休みだというのに、われ先に着替えを終え、体育倉庫から道具を準備し、ストレッチやキャッチボールなどそれぞれにウォーミングアップを行い
、いつ担当の持永先生がいらっしゃってもいい状態で待っています。








私を見つけると大きな声であいさつをしてくれます。

気持ちのいい3年生たちです。


高校生活も最後の年。体育もあと何回かな?

そんなことも思ってしまいます。

カメラを向けると笑顔で応えてくれます。






持永先生が出て来られました。

今、チャイムが鳴りました。


整列!!






集合も早い!!

すぐにゲーム開始。

鋭い打球が外野に飛んでいきました。

持永先生曰く

「部活かと思うくらいマナーもいいし、競技力も高いです。普通にダブルプレーとかもしますし、授業後は言われなくてもグラウンド整備をしてくれます。あいさつも気持ちがいいですよ」



自主自律
ですね。


座学における主体的な学びのヒントここにはあるような気がします。


興味や目的を持つことの大切さ。



授業そのものが楽しいということ、

待ち遠しいということ。

競い合うということ。

自分の成長が自覚できるということ。

活動があるということ。




青空の下、そんなことを考えていました。




合唱は金…

  • 2012.09.11 Tuesday
  • 17:20
 

 

9月7日(金)に第67回九州合唱コンクールが熊本県の熊本県立劇場で開かれました。


結果は見事金賞。


しかし、全国大会出場は…逃しました。


残念…
!!

 

子どもたちはよく頑張ったそうです。


くじ運が悪く出演は25グループ中25番目

つまり最後の最後。


大会は朝10時からでしたが、妻高の出番は夕方5時半。


コンディションの悪い中、精一杯の演奏でした。


自由曲の「女声合唱とピアノのための組曲 獅子の子幻想より 都の春」の演奏後には涙を流す聴衆の方々もいらっしゃったそうです。


「課題曲の音程が…」

と帰校された片山先生。

 



手元に手作りのしおりがあります。






合唱部員たちが今大会のために作ったものです。




持って行くものとか前日の6日から帰校する8日までの日程などが載っています。


その中に「目的」としてこうあります。




1 単に合唱の発表に行くのではない。あらゆる場面で自ら考えて行動し、自己を高める機会としてとらえること




「えっ! 大会の目的
!?
…じゃない。」 と思って引き込まれました。




2 数百時間におよぶ練習を数分のステージに凝縮する厳しさは単に合唱音楽の世界の音楽だけではない。
日常の過程こそいかに大切か知ろう。大学入試・就職試験もまた然り。日常練習の集中力こそすべてである。




3には、 会場では他者に常に笑顔で接し、感謝と奉仕することの大切さを知ろう。




と最後にありました。




金言の宝庫でした。


また「音楽以前のこと」という項目もあり




「さすが妻高校と言われるようでありたい」

「今日までのあなたたちの努力に心からの称賛をおくる」



などこれまた片山先生の思いがあふれていました。



表紙には


 
Process is the best.「結果より過程を大切に」

 It’s possible.「やればできる」


とありました。



子どもたちの悔し涙が目に浮かびます。




ちなみに自由曲の得点は他を圧倒していたそうです。

 

片山先生、田口先生、妻高女声合唱団の皆さん、

ご苦労様でした。


















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