ワープロ検定1級合格者の声をお届けします!!

  • 2009.12.01 Tuesday
  • 17:19


12月1日 火曜日

 先日、ワープロ検定1級に合格した、竹尾美里さん(3年2組・広瀬中学校瀬出身)の声をお届けします。
 すばらしい声を届けてくれました。


 「今回、2度目のワープロ検定を受けてみて、私は多くのことを学ぶことができました。

 1つ目は、資格をとることの大切さ、嬉しさです。昔の私は、資格なんて別に取れなくてもいい、人生で困ることも少ないだろうと思っていました。


 でも、いざ、資格を取るために勉強を始めて見ると、普通の勉強よりも大変で、落ちることの恐怖や不安も知ることができました。


 それと同時に、私達を雇う側の人達は、履歴書に書いてある資格という表面だけを評価するのではなく、私達がいかに努力をしてきたのかもしっかりと見ているのだと感じることができました。


 そして合格を知った時、頭の中で、今まで努力してきたことが浮かんで、心の底から本当に喜ぶことができました。また、私以上に喜んでくださった先生達の顔を見て、2倍嬉しかったです。


 2つ目は、資格を取りなさいといってくれる先生や親の有難さです。
 頭の中では資格を取らなければと考えても、行動に移すまでの勇気と、根気よく努力し続ける力が私には全くなかったので、先生方や親の言葉がすごく励みになりました。

 これからは、どんな辛いことがあっても、この経験で得たことを忘れず、日々、自分の能力を磨いていきたいです。」


 すばらしい言葉ですね。やはり、実際に努力して得た、心からの言葉には説得力がありますね!! 
 これからも、頑張ってください!


本校演劇部部長の声!全国大会に向けて!!

  • 2009.11.20 Friday
  • 18:07

 11月20日 金曜日

 本日は、先日行われた宮崎県高校文化祭「演劇部門」で、県最優秀賞を獲得した本校演劇部部長、菊池真梨乃さん(2年生・妻中学校出身)の感想を紹介します。
 全国大会へ向けての意気込みが伝わってくる文ですね!


  「最優秀賞を頂いた時は、信じられない思いでいっぱいでした。


  予選でも本選でも、裏方の人達はとても上手にやっている一方で、舞台上では自分や他の人の演技に納得できず、不完全燃焼のまま60分という時間が過ぎていきました。


 その分、結果発表の時はただただ驚き、嬉しくて、涙が止まりませんでした。しかし、それと同時に大きな責任を感じることになりました。


  先日、MRTラジオの番組に出演させていただいた時も、楽しかった反面、注目されているということに改めて気づきました。


  今回の高文祭で戦った20校の思いだけでなく、宮崎県からの期待、そして何より妻高校演劇部の誇りと伝統をしっかりと背負い、それを力にして宮崎県の代表として恥をかかないよう、胸を張って全国の舞台に立てるよう、今の内から着実に力をつけて行きます。 


 そして、来年の8月の舞台では、完全燃焼できるようにしたいです。」





「THE WINDS OF GOD」の感想文を掲載しました!! 生徒はよく考えてくれています!

  • 2009.11.12 Thursday
  • 09:05
  「妻高生の声」芸術鑑賞教室を観て
 先日実施した芸術鑑賞教室、演劇「THE WINDS OF GOD」を見ての生徒による感想文を掲載します。本当に生徒はよく考えてくれていますね。

 

(1年女子)

  「戦争」って本当にあったことなんだよなぁと改めて感じました。私の祖父も昔、戦争に行きました。今はもう98歳になりましたが、今でも、その頃のことを鮮明に覚えていて私に話をすることがあります。

   もう、終戦から60年以上たった今、昔に比べれば驚くほど平和で豊かな生活を送っています。その私たちの“今”の生活は昔戦争で戦った人々のおかげであること、“今”を生きることの素晴らしさ、平和への感謝があふれてきました。私たちは“戦争”を忘れず、自分の“今”を一所懸命生きなければいけないなぁと思いました。

 

 

(2年男子)

  今の時代に生まれてきた僕らが本当に幸せで、好きなことを好きにでき、本当によい暮らしができていると思いました。また、勉強など自分がやりたくないことを後回しにし、好きなことばかりしていることに気づかされました。

努力すれば達成できる夢、自分がかなえたい夢も昔はあきらめるしかなかったのに、今の自分は努力もせずに「無理」「できない」など簡単に弱音を吐いていました。努力をせずにあきらめるのはもうやめようと思います。平和であることに感謝をします。

 

 

(3年男子)

  この演劇の主張は、第二部の中盤で「キンタ」が言った「平和すぎるから平和じゃない」というセリフにあると思う。現代に生きる若者が大東亜戦争のまっただ中にタイムスリップするというストーリーから、戦時中における厳しさと特攻隊として最期を迎えた方々の思い、そして何より平成に生きる私たちがどれだけ幸せなのかということを教えられた。この作品のキーワードだと感じる「平和すぎるから平和じゃない」という言葉を受け、今までの生活を振り返ってみると、新しいものを欲しがって、物を大切にしていなかった自分平和であることを当たり前と思い、何不自由ない生活を当たり前だと思っていた自分がいた。何事も慣れはよいことではなく、当たり前を当たり前と思ってはいけない。その上、自分が今の幸せな生活に慣れていることに対して感謝の気持ちを持ちながら、戦争の恐ろしさ、悲惨さを次世代に伝えていける存在となりたい

 

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