「ひいらぎ祭の準備着々」

  • 2013.08.21 Wednesday
  • 17:23
 

 

 

 

今年のひいらぎ祭文化の部のテーマは、

「REBORN 〜我ら妻高 
91年目の挑戦 〜 」



(かけめぐる文化の虹ときらめいて)





“REBORN”はBORN AGAIN のこと、

すなはち、

“ルネサンス”と言い換えられるのでは・・・。

(エリザベス先生に聞くと、肯いて下さいました。)

 



ルネサンスとは、フランス語で“再生”の意味。



これを“文芸復興”と意訳した話しは有名な話。




〜一般的に、古代ギリシア・ローマの文化の価値を再び見直そうという気運

が14世紀以降のイタリアで起こったことをさします〜





〜ミケランジェロやレオナルド=ダ=ヴィンチらに代表される

芸術家が生まれた時代。

神中心の世界観を打ち破る際のヒントを、

古代ギリシア・ローマ時代の人間を中心とする世界観に求めたのです〜

 






昨年、90周年記念行事に関わって、

妻高の輝かしい歴史が、掘り出されました。



例えば、

宮崎日々新聞に連載していただいた記事

『高き希望(のぞみ)を・・・』



20回以上にのぼり、

各界で活躍されている先輩方や部活動の栄光の歴史が取り上げられ、

管理棟2Fの廊下には、

その記事がラミネートされ、いつでも、見ることができます。



(写真家・医師・書道家・起業家・大学教授など多士済々・・・)



 



その中のお一人、

全日空の伊東社長が

「どんな仕事でも懸命やれば、誰かが見ていてくれる」

皆さんにエールを送ってくださっています。

記事を読み通すと、どんな場所であれ、

「自分の目の前にある一つ一つのことを、誠実に、真面目に取り組む」

という価値観が見えてきます。

 

 「人は、懸命さに惹かれる」・・・


これは、いつの時代でも、世界中どこでも、同じこと、

すなはち、普遍的なこと。



 

妻高のあちこちで、懸命に努力する姿がみられます。

 

 

 

写真部の皆さんです。

 

 

 

吹奏楽部の皆さんです。


 

 

 

妻高


91
年目の挑戦の日々です。

 

 

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