「妻高ユネスコ部です」

  • 2013.07.01 Monday
  • 18:27
   


 

昨日の日曜日、西都市主催の第6回“西都マルシェ”に

妻高ユネスコ部の女子生徒7名が参加しました。

 



 あいにくの雨の朝ではありましたが、


9時に集合し、ピザ生地に魚介類を乗せ、


石焼き釜で焼きました。

 



マルシェとは、フランス語で“市場”という意味。



西都マルシェのコンセプトは『本物志向』。



 ねらいは・・・



       西都市で採れる農産物や農産加工品の魅力を高める。



       生産者と消費者との直にふれあう場(まさに市場)の創出。



       農業と市街地の活性化

 



ピザ販売を担当した皆さんです。



 中村麗奈さん(2年 新田中出身) 大林未沙さん(2年 佐土原中出身) 

山崎一色さん(1年 宮崎東中出身) 甲斐遥さん(1年都農中出身)







西
市物産販売を担当した皆さんです。

 斉藤みつるさん(2年 都於郡中出身) 永田明音さん(2年 唐瀬原中出身)

 北原 春菜さん(2年 木城中出身)



 

 西都マルシェでは今回、

長崎県の西
市との姉妹都市提携を記念して、


西
市の魚介類を使った“西彩ピザ”をつくることになりました。

西都市の農作物と西
市の魚介類、

そして、妻高生の笑顔とのコラボレーションです。

 




“新しい食の創造”

西都市が掲げる大きな施策方針の一つ。


いわゆる農業の6次産業化。



 

バーチャル市役所の課題にもあげられていますから、

1年生のみなさん、

どうしたら、西都ならではの新しい食が生まれるか、

どうしたら、西都の食が、地域の元気につながるか・・・


考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

食と言えば、食文化という言葉が連想されます。

そこで、文化の意義について考えてみました。



「文化」とは、カルチャー(農耕)から派生した

カルティベーションの訳語です。

つまり、土地を耕すという行為によって

食料を得るということを覚えた人類が、

効率を高めるために集団で生活するようになり、

やがて、住み着いたその土地に根ざした

「文化」が生まれるということを意味します。

その土地にしかないもの、

しかも、そこに暮らす人々が生活の中から生み出したもの、

それが「文化」の根源的な意味なのです。





それに対して、シビライゼーションの訳語である

「文明」は、都市文明という言い方をすることからも

わかるように普遍的な広がりをもち、

どこに行っても一定の水準を保つ一方で、

どこに行っても代わり映えのしないものであります。


例えば、それは大都会の駅のキヨスクやコンビニを

イメージすればよいでしょう。

地元でしか味わえない食べ物、

地元でしか見ることができない景色、

地元でしか感じることができない空気、

地元でしか聞くことができない言葉や音、



こうしたものにフォーカスして、

もう一度自分たちの文化を考えてみたいものです。

 



焼酎・古墳群・清らかな水・豊かな農作物・西都弁・・・


やっぱり西都、地どれが一番。






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