クスノキ

  • 2012.04.19 Thursday
  • 14:26

妻高では
毎朝校門付近で奉仕活動をする
野球部の姿があります。


今は、クスノキの落葉が盛りを迎えていて
それを掃き集めながら
登校してくる生徒たちに
元気に挨拶をしています。


そこに校長先生や部顧問の持永先生、木下先生ら
複数の先生方も加わって
一緒に作業をされています。

すがすがしい風景です。


クスノキは巨木になりがちで
葉や枝には独特の香りがあります。
これを用いたのが虫除けで有名な
樟脳です。
産業のない時代
日本を代表する地域を振興させる
地場産品でした。


また、アオスジアゲハ
巨木となったクスノキの
その高い枝葉の周囲を
飛翔する姿がよく見られます。
クスノキの葉に卵を産み付けるのだそうです。


いずれも高校の頃の授業
出会った生物の先生から聞いた話です。



クスノキを見上げるたびに
そのときの記憶が懐かしくよみがえります
ウィキペディアにはない豊かさです。

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