クラスの窓(1)〜各クラスからの声をお届けします

  • 2010.07.08 Thursday
  • 09:59
今回より、新しい企画「クラスの窓」をスタートします。各クラスの生徒による生の声をお届けするコーナーです。
本校の「妻高だより」とも連動した企画で、これから1年かけて、すべてのクラスからの声を伝えていきます。よろしくお願いします。

 第1回は1年1組です。


「1年1組の紹介」
緒方日菜(都於郡中出身)

 1年1組はとても明るいクラスです。4月に入学してまだみんなと出会って2カ月ぐらいしかたっていませんが、すぐにクラスになじむことができました。1組は一人一人がとても個性的で楽しく過ごせます。授業中は先生たちに積極的に質問するのでいつも和やかな雰囲気です。これからもこのクラスで頑張りたいです。


「妻高校に入学して」
曽我朱里(妻中出身)

 私は妻高校に入学して本当によかったと思います。最初は、学校になじめるのか、勉強についていけるのかなど、たくさん不安がありました。でも、妻高校に入学して、その不安はすぐになくなりました。妻高校の先生方の授業はわかりやすく、面白く授業をしてくださる先生がたくさんいらっしゃるので、勉強をするのが以前よりも楽しくなりました。また、妻高校には行事がたくさんあるので、それに参加することがこれから本当に楽しみです。生徒の活躍できる場もたくさんあるので、私も妻高校で自分の能力を発揮できるように頑張っていきたいと思います。


「私の将来の夢」
吉野百華(三財中出身)

 今、この妻高校のホームページを見ている皆さんは、今まで誰かに憧れたことがありますか? たぶん、誰でも憧れた人が1人か2人はいると思います。
 私が憧れた人の職業は、私の将来の夢になりました。それは、中学校の国語教師です。
私の出身中学校の国語の先生の授業は、常に全力投球で、一人一人のわからないところをしっかりサポートして下さいました。また、行事でも生徒と一緒になって盛り上げてくださいました。私はそのような信頼される国語の教師になりたいと思っています。そのために、この妻高でたくさんのことを学び、努力していきたいです。


「宿泊研修の思い出」
吉田紋音(都於郡中出身)

 宿泊研修は入学してすぐ実施されました。まだ、みんなとなじんでない時期だったので「仲良くなるチャンスだ!」と思い、とても楽しみにしていました。みんなで勉強をしたり、グループ発表をしたり、レクレーションを通して仲間を作ることができました。2泊3日という長いようで短い研修が終わるころには、みんな仲良くなっていました。高校生活を楽しく過ごすには友達が必要です。研修のおかげで高校生活を楽しく過ごすための第一歩を踏み出せた気がします。


「宿泊研修の思い出」
花井俊介(穂北中出身)

 私は穂北中学校から妻高に入学したのですが、最初は友達が少なく不安でいっぱいでした。しかし、宿泊研修でみんなと一緒に生活したことにより、多くの友達ができました。友達の大切さを改めて感じることができました。また、宿泊研修ではこれからの高校生活での学習方法や生活の在り方についても学びました。これらのことをこれからの高校生活で活かしていきたいです。


「お勧めの本紹介」
吹井彩菜(三財中出身)

 私がお勧めする本は、コナンドイル作の「シャーロックホームズ」シリーズです。私は推理小説が好きで、たくさんの本を読みましたが、1番のお勧めです。どこが気に入っているかというと、ホームズのあの個性的な人柄、固く結ばれたワトソンとの友情、そして様々な事件の現場として描かれる、イギリスの風景です。ページをめくるごとに本の中に引き込まれて、気づけばそこはロンドン。とても魅力的な世界です。ぜひ読んでみてくださいね。







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