「妻高生の声」連続3弾の最終版をお送りします!!

  • 2010.02.05 Friday
  • 17:55

 2月5日 金曜日


 「妻高生の声」連続3弾の最後を飾るのは、渡辺ひかるさんの文章です。


     渡辺ひかる(福祉科3年5組・妻中学校出身)


    「信頼される介護福祉士」。これが私の将来の夢です。私は小さい頃から
   ほとんどの時間を祖母と過ごしていたため、とても「おばあちゃん子」でし
   た。しかし中学3年生の時、突然祖母が倒れて入院することになりました。
   その時、私は一緒に生活しているにも関わらず、祖母のささいな変化にさえ
   気づかなかったもどかしさを強く感じました。このころから介護職に就くこ
   とを考えるようになり、福祉科に入学しました。


    福祉科では施設実習があります。その中で職員の人から「正常を知らない
   と異常に気づけない」と言う言葉をいただきました。私はこの言葉を聞いた
   時、祖母のことを思い出し、私に足りなかったのはこれだと気づくことがで
   きました。それからは介護職への思いがより一層強くなりました。今の思い
   を忘れず頑張りたいと思います。


 

 自分の思いを夢と繋げ、職業と繋げることができた彼女の人生、すばらしいと思います!!







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