「地域・PTA講師による進路講演会」に対する生徒の声をお届けします!!

  • 2010.01.14 Thursday
  • 16:58

 1月14日 木曜日


 本日は、昨年末12月に行われた、「地域・PTA講師による進路講演会」の生徒の声をお届けします。どの生徒も、この講演でかなりの影響を受けて、自分の進路を考える上で、大変参考になったということでした。


[建設 2年4組 中尾晃輔]

 今日は建設についての話を伊達さんから聞きました。思ったことは,建設関係の仕事はつねに危険を伴っており,大変だということです。
 伊達さんの話を聞いていると,仕事を楽しくやっていけば,自然とそれなりの結果を残せるものだと思いました。そして,どんなに友だちに頼っても,どんなに友だちの力を借りても,最終的に決めるのは自分一人だということに気づかされました。
 今日は,忙しい中,進路講演会にきてくれてありがとうございました。
 



[設計 1年3組 橋口絢太]

 講演をきいて,竹内さんが就きたい仕事を決めたのが中学生の頃だと聞いて驚いた。自分がなりたいと思った事を貫き通して,その夢を叶えるなんて本当にすごいと思いました。そして,普通科の高校を卒業後に,1級建築士の免許をとることができるのだとわかり,とてもよかったです。
 設計の仕事は,お客様との信頼関係によって,仕事の数が増えもするし減るもすると聞いて,大変だと思った。収入面でも、金額の全部はもらえずに数パーセントと聞いて厳しい世界なんだなぁと感じました。
 職業人としても,辞書のような厚い本を覚え,それが頭に入っていないと仕事ができないと知り,相当な努力をしないといけないと思いました。
 自分は工業系に興味を持っているが,まだどんな仕事に就きたいか希望がないので,とても良い講演になりました。



[販売 2年4組 横山亜利沙]

 今日の講演会で,人とのかかわりが人生を左右するということを学んだ。一つひとつの出会いが大切で,先に良いことをしたら自然に利益は後からついてくるという「先義後利」という言葉を教えてもらいました。そして着物の作り方や商売の仕方など詳しく教えてもらって良かったです。
 同じものをつくっても,大量に仕入れて大量に販売できる大手の方が安く売ることができるので,小さな店は独自のものを作り,販売することが大切です。市原さんは,京都以外でも,着物をきている人が増えるようにとがんばっているそうです。私も着物がもっと身近な存在になればいいなと思いました。
 まだ,詳しい進路は決まっていないけれど,どの職業も「先義後利」は大事だと思うので,これから心がけて行きたいと思います。



[公務員 1年1組 吉野愛伊里]

 今日は私達生徒のために,わざわざ保護者の方が話をしに来てくださり,とてもためになりました。公務員になるのは,とても大変そうだなぁと思いました。
 また,公務員はたくさん種類があることも知り,安定した収入を得ることができるので,やっぱりいいなと思いました。今日話をしてくださった横山さんは,今の仕事にとてもやりがいがあり,楽しいと言っていたので,私も公務員を目指そうと思いました。
 私は教員になりたいので,ちゃんと大学に行って,基本的なことを身につけ,いつかは採用試験を受けて教員として働きたいです。公務員は人とのコミュニケーションが大切だと聞いたので,人と話すときはいつも笑顔で明るく接するようにしようと思いました。



[福祉 1年4組 吉井祥子]

 今日の講演では,講演者の体験談から,福祉系の仕事につくまでの過程などのいろいろなことを学べました。福祉の仕事は大変なことばかりだけど,携わる一人ひとりがやりがいを感じることができる仕事だと思いました。
 今日の講演会は,在宅介護やホームヘルパーなどのことでしたが,今後に活かせる話がたくさんありました。講演の中で,「毎日が勉強」とおっしゃっていました。「毎日が勉強」ということを聞いて,福祉の仕事は私が思っていた以上に大変なのだと思いました。しかし,とてもやりがいがあり,自分の心も優しくなる仕事だと改めて実感しました。「毎日が勉強」と思えるような介護福祉士になりたいと思いました。また,在宅介護などをするホームヘルパーもいいなと思うようになりました。
 「毎日が勉強」という言葉を忘れずに,自分の将来に向けて頑張っていきたいです。

 

[医療・保健 2年4組 中武志穂]

 今日の講演を聞いて感じたことがありました。それは,みとりの看護というものです。人が産まれてから死ぬときまでの話には,少し考えるものがありました。また,責任感や優しさ,思いやりなどは今までの講演などでもよく聞くものでしたが,感性,チームワーク,コミュニケーション能力,向上心というものは今までにない話だったので,新鮮さを感じることができました。職に就いてからの1年目は恥をかいてもよい,分からないなら自分から積極的に聞く,出来ないならしっかりとそう断る。この言葉は,一番印象に残りました。
  今まで,私には向いていない仕事だからなぁと思っていたけど,今日の講演を聞いて,看護の楽しさややりがいが前よりも深くなった気がします。あきらめず,看護師になりたいと改めて思いました。

 

[教育 2年4組 緒方駿]

 今回の進路講演会ではふだん聞くことのできないような貴重なお話であった。特別支援教育のお話で、体に障害を持った人や知的障害をかかえた子ども達の教育について数多くの話が聞けた。自分たちが毎日の生活の中で当たり前だと思っていることが,誰でも当たり前ではないのだと気づかされた。
 また、自分の長所・短所を知ることはとても大事なことであり,「長所は短所,短所は長所」という一言が一番印象に残っている。
もっと自分の可能性を信じ,どんな事にでもまず挑戦する気持ちをもっていきたい。自分は来年受験という立場であるので,今日の講演は本当に有意義なものであった。今回だけで終わらずに,自分が学んだこと,初めて知ったことを日々の生活で役立てていけたらいいなと思う。
 今回の進路講演会は本当に良かったと思う。講演会に係わってくださった多くの人に感謝したい。

 

[運輸 1年2組 杉尾裕美]

 仕事をしていて得られるものは,給与の他に相手からの感謝の気持ち・言葉であるというのが,とてもいいなぁと思いました。お客さんから「ありがとう」と言ってもらえることが,一番だと思いました。正直さが自分に運を呼び込むという言葉が一番印象強いです。
 人の話は,相手の顔を見て聴くことが大事だと言っていたので,ちゃんと相手の目を見て,最後まで聴くようにしたいと思います。
 今日の講演会は,講師の体験談をきくことが出来たし,いろいろなアドバイスもいただけたので,とてもいい経験になりました。



[サービス 1年3組 川越功貴]

 今日の講演は自分にとってとても身になるものでした。池田さんの昔の話や社会の厳しさなどを聞いて,今自分のしている努力はまだまだだと実感しました。自分と同じ年の時の池田さんのほうが、確実に今の自分の上を走っていたと思います。どんな苦難があっても、必死で努力することが大きな大きな成長への第一歩になるのだと思いました。
 今、自分たちが置かれている環境,勉強できる環境,部活が出来る環境,これらは当たり前ではないのだと思います。こういった環境にいられるありがたさを感じながら,これからも自分の夢に向かって頑張りたいと思いました。

 

[自然・農業 2年4組 原 奈菜美]

 今回の講演では,実際に農家をしている方のお話で,苦労話や面白さなど,様々なことを聞くことが出来ました。私には将来,農学部に行って品種改良やバイオ研究をしてみたいという希望があり,この講座を選択したのですが,農家の方が困っていることを大学が手助けしたり,農業の改善に取り組んでいることを知りました。
 また,日本の食糧自給率が40%ぐらいしかないということを聞いて驚きました。外国の輸入品が増え,それがないと私たちの生活が成り立たなくなっている事について考えることが出来ました。
 今回の講話を聞き,将来の進路や職について,今後役立てていきたいと思います。



[自衛隊 1年3組 中武真之]

 今まで,自衛隊に対して持っていた大まかな印象が、今日の話を聞いたことで,具体的な部分も少し見えたかなぁと思います。僕はまだ進路を決めていませんが,進路選択の上で今日の講演は大きな糧になると思います。
 また,自衛隊の印象も少し変わりました。普段はなかなか聞きづらい給料の事も聞くことができ,いい機会になりました。講演以前より自衛隊に対する興味や関心が強くなりました。将来の進路の1つとして,もっと詳しく調べてみたいと思います。
 自衛隊に入りたいという理由がどんな理由であっても,強い意志があれば厳しさも乗り越えられるのかなと思います。
 高校生活で,精神的な面でも強くなることで,自分の将来が開けてくるのではと思います。







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