「妻高吹奏楽部第2回定期演奏会」

  • 2013.09.30 Monday
  • 19:14
 

 

 

 

 28日土曜日の昼下がり

 ・・・妻高吹奏楽部の音色が、西都市文化ホールで響き渡りました。



 

 開演前、最後の音合わせです。

 



 ホール内には、地域の方々、妻高の同級生や先生方、

吹奏楽部員の保護者の方々が、



たくさんおいでくださいました。

 



 



 第1部

 『国民の象徴』『ライジング・サン』『バラの謝肉祭』『永訣の朝』

『エルザの大聖堂への入場』

 

第2部

 『ドラマ「ガリレオ」より』『あまちゃん』『ディズニーメドレー』

『映画「ハウルの動く城」テーマ人生のメリーゴーランド』『夏祭り』

『川の流れのように』『Deep PURPLE Medley』

 

 

第2部では、楽しい演出が・・・次々と登場。

 

 

観客の皆さんを喜ばせてくれました。

 

 

学校行事や地域のイベントに大活躍の吹奏楽部・・・


3年生にとっては、最後のステージです




(お疲れ様。そして、素敵な演奏をありがとう。)










「高校総合文化祭」

  • 2013.09.25 Wednesday
  • 19:33
 

 

 

今朝8時前、外部の方から、うれしい電話がありました。


 

「昨日のTV報道で、台湾の女子高生との交流会を拝見しました。


 実は、私はその台湾の高校の一期生です。

  とてもなつかしくて、つい、電話をしました。」


とおっしゃいます。



その方は、現在西都市にお住まい。

当時は、日本人が同期生としておられたそうです。

終戦の年の8期生(だったか?)までは、

多くの日本人が台湾の学校で学んでおられたそうです。

 



ご自分の母校の後輩 と ふるさと妻高の後輩 とが

 楽しく交流している映像。




きっと、ご自身の高校時代の思い出が、

頭の中によみがえってこられたのでしょう。


(お電話をいただいて、ありがとうございました。)

 




さて、高校総合文化祭。

 

昨日の模様を紹介します。


朝7時、貸切バスで日南に向かう写真部・美術部・書道部の皆さんです。

 

 

 

 

日南で行われた展示会。会場は日南総合宇運動公園多目的ホール。

作品がずらーっと並びます。

 

 

 

写真部の作品です。

 

銀賞に輝いた


小川愛さん(2年 三財中出身)の作品です。九州大会に出品されます。

 

 

 

銅賞に輝いた外山夢乃(3年 東大宮中出身)の作品です。

「おつり」の下のカエル。

見えますか。(ユニークですね。)

 

 

書道部の作品です。


並んでいる5点が妻高生の力作。

 

美術の作品です。

 

 

 

 

 

都城で開催された演劇部門では、見事、妻高は予選を突破。

11月中旬に上位6校だけが出場できる大会への進出を決めました。



皆さんが、文化祭で鑑賞したあの作品。

さらに、精度があがり、すばらしい演技ができたそうです。









「ひいらぎ祭の準備着々」

  • 2013.08.21 Wednesday
  • 17:23
 

 

 

 

今年のひいらぎ祭文化の部のテーマは、

「REBORN 〜我ら妻高 
91年目の挑戦 〜 」



(かけめぐる文化の虹ときらめいて)





“REBORN”はBORN AGAIN のこと、

すなはち、

“ルネサンス”と言い換えられるのでは・・・。

(エリザベス先生に聞くと、肯いて下さいました。)

 



ルネサンスとは、フランス語で“再生”の意味。



これを“文芸復興”と意訳した話しは有名な話。




〜一般的に、古代ギリシア・ローマの文化の価値を再び見直そうという気運

が14世紀以降のイタリアで起こったことをさします〜





〜ミケランジェロやレオナルド=ダ=ヴィンチらに代表される

芸術家が生まれた時代。

神中心の世界観を打ち破る際のヒントを、

古代ギリシア・ローマ時代の人間を中心とする世界観に求めたのです〜

 






昨年、90周年記念行事に関わって、

妻高の輝かしい歴史が、掘り出されました。



例えば、

宮崎日々新聞に連載していただいた記事

『高き希望(のぞみ)を・・・』



20回以上にのぼり、

各界で活躍されている先輩方や部活動の栄光の歴史が取り上げられ、

管理棟2Fの廊下には、

その記事がラミネートされ、いつでも、見ることができます。



(写真家・医師・書道家・起業家・大学教授など多士済々・・・)



 



その中のお一人、

全日空の伊東社長が

「どんな仕事でも懸命やれば、誰かが見ていてくれる」

皆さんにエールを送ってくださっています。

記事を読み通すと、どんな場所であれ、

「自分の目の前にある一つ一つのことを、誠実に、真面目に取り組む」

という価値観が見えてきます。

 

 「人は、懸命さに惹かれる」・・・


これは、いつの時代でも、世界中どこでも、同じこと、

すなはち、普遍的なこと。



 

妻高のあちこちで、懸命に努力する姿がみられます。

 

 

 

写真部の皆さんです。

 

 

 

吹奏楽部の皆さんです。


 

 

 

妻高


91
年目の挑戦の日々です。

 

 

「野球部 新人戦近し」

  • 2013.08.09 Friday
  • 18:01
 

 

 

日中 37度を超える、猛暑。

 

蝉の鳴き声も、

どこか遠くに聞こえるような

気が遠くなるような・・・



暑さです。

 


にもかかわらず

元気なのは、野球部の諸君。

 


きたる新人戦野球大会に向け、

着々と練習をしています。

 



今日は、朝から夕方まで

鹿児島県の高校と実践形式の練習しました。


 

 

キャプテン池野君のコメント



「今年は打撃の調子がよく超攻撃型のチームです。

  新人戦が楽しみです。」

 

 

 新人戦地区予選は8月20日に川南町営野球場で、第一試合。



9時開始。



 対戦校は、本庄と宮崎第一の勝者。 

 

 

応援をよろしくお願いします。


「野球部善戦、惜しくも・・・」

  • 2013.07.09 Tuesday
  • 19:16
   

 

7月6日(土) 夏の高校野球宮崎県予選が開幕。



折しも、梅雨明けのまぶしい陽光が雲間から差し込みます。


むっとする蒸し暑さ。

 

サンマリンスタジアム第2試合で登場した妻高校。




対戦相手は、強打の延岡商業。



3回終了時点で、

得点は1対2・・・追いかける展開となりました。



4回表に巡ってきた1死満塁のチャンス。




打者は、主将の清野君。



清野君が放った打球は、

右中間に落ち、2点タイムリーヒット。





3対2と逆転の瞬間。ベンチもスタンドも沸き上がります。


 

 

さらに、


佐々木君がライトへ犠牲フライを打ち、


3塁走者が生還。


 

 

 

 


すばらしい攻撃でした。

 



が、その裏




延岡商業に長打を浴び、

4対4の同点で終盤を迎えました。




にわか雨が降ったかと思えば、


真夏の日差しが差し込む目まぐるしい天候。




その天候のように、試合展開も二転三転します。

 



最終的には、4対8という結果での敗戦となりました。



しかし、最後まで、どちらにも勝機のある好ゲーム。



応援に来ていた野球部の卒業生たちも、


自分たちの最後の試合とダブらせながら、


歓声をあげていました。

 

 



9回の攻撃も2死・・・。



「ここまで、戦ってきた仲間と、もっともっと、夏を楽しみたい。」



3年生部員たちの正直な思いです。

 

皆さんの高校野球は、これで一区切り・・・

 

ですが、皆さんが高校野球から得たものは実にたくさんあります。



 ・本気で自分のことを叱咤激励してくれる仲間


 ・親身になって自分のことを見守ってくれる先輩


 ・最悪の状況の時にも支えてくれる親





そして何より 



「本気になれば・・・」という思いを抱けた自分。



(胸を張ってください)

 



これからの受験勉強に、就職活動に、



あるいは、人生のあらゆる場面において



9回2死という場面が、必ず、やってきます。

 



そんな時は、今日のことを思い出して下さい。



どんなに切羽詰まっても、

必死に頑張っている人には、

必ず、応援してくれる人がいるものです。

 



〜潮風に乗ったコンバットマーチが聞こえてきませんか〜



 

 

 

「妻高ユネスコ部です」

  • 2013.07.01 Monday
  • 18:27
   


 

昨日の日曜日、西都市主催の第6回“西都マルシェ”に

妻高ユネスコ部の女子生徒7名が参加しました。

 



 あいにくの雨の朝ではありましたが、


9時に集合し、ピザ生地に魚介類を乗せ、


石焼き釜で焼きました。

 



マルシェとは、フランス語で“市場”という意味。



西都マルシェのコンセプトは『本物志向』。



 ねらいは・・・



       西都市で採れる農産物や農産加工品の魅力を高める。



       生産者と消費者との直にふれあう場(まさに市場)の創出。



       農業と市街地の活性化

 



ピザ販売を担当した皆さんです。



 中村麗奈さん(2年 新田中出身) 大林未沙さん(2年 佐土原中出身) 

山崎一色さん(1年 宮崎東中出身) 甲斐遥さん(1年都農中出身)







西
市物産販売を担当した皆さんです。

 斉藤みつるさん(2年 都於郡中出身) 永田明音さん(2年 唐瀬原中出身)

 北原 春菜さん(2年 木城中出身)



 

 西都マルシェでは今回、

長崎県の西
市との姉妹都市提携を記念して、


西
市の魚介類を使った“西彩ピザ”をつくることになりました。

西都市の農作物と西
市の魚介類、

そして、妻高生の笑顔とのコラボレーションです。

 




“新しい食の創造”

西都市が掲げる大きな施策方針の一つ。


いわゆる農業の6次産業化。



 

バーチャル市役所の課題にもあげられていますから、

1年生のみなさん、

どうしたら、西都ならではの新しい食が生まれるか、

どうしたら、西都の食が、地域の元気につながるか・・・


考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

食と言えば、食文化という言葉が連想されます。

そこで、文化の意義について考えてみました。



「文化」とは、カルチャー(農耕)から派生した

カルティベーションの訳語です。

つまり、土地を耕すという行為によって

食料を得るということを覚えた人類が、

効率を高めるために集団で生活するようになり、

やがて、住み着いたその土地に根ざした

「文化」が生まれるということを意味します。

その土地にしかないもの、

しかも、そこに暮らす人々が生活の中から生み出したもの、

それが「文化」の根源的な意味なのです。





それに対して、シビライゼーションの訳語である

「文明」は、都市文明という言い方をすることからも

わかるように普遍的な広がりをもち、

どこに行っても一定の水準を保つ一方で、

どこに行っても代わり映えのしないものであります。


例えば、それは大都会の駅のキヨスクやコンビニを

イメージすればよいでしょう。

地元でしか味わえない食べ物、

地元でしか見ることができない景色、

地元でしか感じることができない空気、

地元でしか聞くことができない言葉や音、



こうしたものにフォーカスして、

もう一度自分たちの文化を考えてみたいものです。

 



焼酎・古墳群・清らかな水・豊かな農作物・西都弁・・・


やっぱり西都、地どれが一番。






「野球部激励会」

  • 2013.06.28 Friday
  • 17:15
 

 

またまた、梅雨前線にかかり、どんよりとした曇り空。


本日は期末考査最終日。



生徒たちの登校する姿には、やや、勉強疲れの表情がみられました。



(それぐらいで、ちょうどいいのですが・・・)

 



考査終了後、一区切りついたところで行われた


野球部激励会の様子です。

 

入場する前は、少し、緊張します。


 

 

 

 

吹奏楽部の演奏

『嗚呼、栄冠は君に輝く』のリズムに乗り、拍手に迎えられて入場。

 



まず、篠原校長先生から激励の言葉。



「野球部の諸君。みなさんについては、

 いつもさわやかで、はつらつとしており、

 元気がよいという印象があります。・・・

 高校野球が国民的な人気を得ているのは、

 勝敗に関わらず涙する姿、そこに気高さがあるからです。・・・

 朝、野球部諸君が正門でそうじをしながら、

 登校する生徒にあいさつをしてくれます。

 そのあいさつや掃除をする姿に、

 励まされている生徒諸君も大勢いるはず・・・

 ぜひ、勝利して、応援している生徒諸君の期待に応えてほしいと

 願っています。」


 



生徒会長の西山寛貴君(2年 妻中出身)からの激励です。



「練習で培った実力や運を存分に発揮して、優勝旗を・・・」


 

 

主将の清野真輝君(3年 妻中出身)です。

「仲間と自分を信じて、一戦一戦、戦います。・・・」

 

 

 

妻高は、かつて(昭和60年代初頭か?)、


宮崎県選手権大会(毎年6月に行われる今のNHK杯)で優勝し、


「甲子園出場」に向けて大いに盛り上がったことがあります。

 

 



野球部の生徒諸君は、


  ・毎朝、掃除をしました。


  ・様々な地域活動に参加しました。


 ・
「眠りたい」「遊びたい」「自分の時間がほしい」時も
    
    我慢を重ねてよく練習しました。

 

野球ほど、試合展開のみえない競技はありません。



ドラマティックで、時に、野球の神様がいるのでは・・・

と思えるほど信じられないことがおこります。



でも、それは、

積み重ねた努力磨き抜かれた人間力

(例えば、落ちているゴミを拾えるという気づく力行動力

あってこそ・・・。

 

野球部諸君に、勝利の神様が宿っていることを祈るばかりです。






「野球部、燃えてます。」

  • 2013.06.27 Thursday
  • 16:30
 

 

定期考査3日目。



梅雨の晴れ間の好天。梅雨前線は、一端、南下した模様。


大陸性の高気圧の影響でしょうか、朝から爽快な空気です。





あと、何回でしょうか、

梅雨前線がもたらす豪雨に見舞われるのは・・・。




しかし、太平洋高気圧のもたらす潮風が吹くようになれば・・・

 

 雲はわきひかりあふれて

天高く、純白の球、今日ぞ、とぶ。


  
  若人よ、いざ、まなじりは歓呼に応え



  潔し、微笑む希望



  嗚呼、栄冠は君に輝く。

 




そう、いよいよ、夏の甲子園予選が始まります。

 



定期考査中ですので、1時間程度しか練習ができません。



が、限られた時間に集中して練習をしています。





打撃フォームチェックをする


佐々木隆太郎君です。(3年 富田中出身)



 

 

持永監督の視線にも厳しさがにじみます。

 

 

 

 

一球、一球に集中して、キャッチボール。





フリーバッティング。




 

 

 

 

 

ティー打撃を繰り返すのは、

井上涼太君(3年 三財中出身)、


ボールを投じているのは、

東郷 裕一君(3年 富田中出身)です。

             




夏の甲子園予選は、

7月6日(土)に開幕(7月20日決勝予定)





妻高校は、


開幕日、7月6日に延岡商業高校と対戦します。



 

妻高ナインは、サンマリンスタジアムの3塁側です。


14:50試合開始予定。


たくさんの応援をよろしくお願いします。














「総体がんばってます供

  • 2013.06.04 Tuesday
  • 18:45


まずは、バレーボール・・・・

男子

予選グループで、(初戦)宮崎第一に0−2

(2試合目)宮崎学園に1−2で、

決勝にはすすめませんでした。


ただ、少人数の中で、1セット奪うことが出来たことは収穫です。



女子

 予選グループは、都城高専に2−0で勝利し、

決勝トーナメント進出



 決勝トーナメント初戦は、日向高校に2―0で勝利。


2回戦は、強豪の宮崎第一に0―2で敗北。



 日向戦・・・1・2セットとも、序盤に大差(最大7点差)をつけられた苦しい展開。



しかし、地力に勝る妻高は、中盤までに追いつき、

20点台以降は、要所で強烈なスパイクやサーブが決まり、

勝利をものにしました。


“ここ”という時の気迫あふれるプレーに

会場も大いにわきました。

見事の戦いぶりでした。



そして、お見事!


“弓道女子団体4年ぶりの優勝”です。 





ベスト8リーグは、1勝2敗と苦戦。


しかし、僅差で決勝トーナメント(ベスト4)に残ることができました。

(運も味方したようです)



準決勝 対 宮崎商業 戦は、10―10の引き分けで、

各自1射の競射(団体の場5射の合計)になりました。


これも3回目で、ようやく決着。



そして、迎えた決勝。


相手は、3連覇中の強豪、延岡学園。

これを14―10で押し切り、見事に優勝の栄冠
に輝きました。


何度も負けを覚悟したはずですが、

その度に、苦境をはね返した精神力。

そして、最後に決めきった勝負強さは、

素晴らしいですね。

優勝メンバーです。
 

藪押 凜(2年 妻中出身)   

中武 由梨亜(2年 三納中出身)

 菊池 理紗(2年 妻中出身) 

 菊池 結貴(2年 妻中出身) 

 岸上 千華(1年 妻中出身)




男子は、ベスト8リーグにて1勝2敗で惜敗。

対戦校とは、ほんの僅差でありました。




「高校総体、がんばってます」

  • 2013.06.03 Monday
  • 13:27
 

 

6月1日、高校総体 総合開会式


 朝から、あいにくの雨。


 しかし、決行の連絡があり・・・



 7時
15分には、PTA会長 黒木真一郎様ら保護者が見送られる中、 


 3台の大型バスで、100名の選手団が出発。


 


雨は、シトシト・・・

一向にやむ気配はありません。




結局、


今年は、変則的にホームストレッチ100
M程のみを

行進することになりました。


 


持永先生(体育)のご指導のもと、


「イッチ、ニー 」と声を合わせて・・・


 


100名の妻高生徒諸君、立派な行進でした。









お見事!快挙達成




『弓道部男女個人アベック優勝』




 6月2日(日)大会2日目に実施された弓道個人戦。



妻高弓道部は、

ライバル校選手をおさえ、優勝の栄冠を勝ち取りました。


 


 優勝したのは、


男子 田部 来珠 君(2年 妻中出身)


女子 藪押 凜 さん(2年 妻中出身)


さらに、

男子2位に 八木 大輔君(3年 妻中出身)が

入りました。


 


個人競技の決勝は、

予選で4射のうち3本以上、的中した人が残り、

順番に弓を引いていきます。




的を外すと、その時点で、敗退が決定・・・



会場には緊張感が張り詰めます・・・


 


女子の決勝は、なかなか優勝者が決まらずに、


途中から標準より小さい的に変えて行われたそうですよ。


 


アベック優勝の瞬間、

弓道部関係者には、感動の拍手と涙・・・


 



団体戦に向け、大きな弾みになりました。




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