クラスの窓(2)〜各クラスからの声をお届けします。

  • 2010.09.21 Tuesday
  • 10:07
 7月からスタートした各クラスの生徒の生の声を伝える企画です。第2回は3年4組・3年5組です。

 まず3年4組から。
「クラスの紹介」グェンホンカーンジェム(妻中)
 3年4組は、男女の中も良く、休み時間や昼休みは教室の色々な所で、笑い声がして、一人一人が明るいクラスです。
 妻高の伝統行事であるひいらぎ祭やクラスマッチでは、クラス全員が1位を目指して頑張るので、声援も他には負けないと思います。クラスの団結力の高さは、どのクラスにも負けない自信があります。
 でも普段は、朝7:30〜夜19:30まで、みんな授業中も放課後の課外中も、静かな雰囲気の中、みっちり勉強しています。
 切磋琢磨しながら一緒に頑張る仲間がいるので、どんなにきつくても耐えられ、今はまだ全員無欠席の記録は続いています。
 この33人に出会って、すごく充実した高校生活です。

「妻高校で過ごして」」緒方駿(三財中)
 今までを振り返ってみると、妻高校に感謝する事が多々あった。
一番印象に残っている事は妻高校の先生方が熱心だということだ。生徒一人一人のことをしっかり考えてくれている。何があっても第一に生徒の事を考えてくれるところがすばらしいと思う。
しかし、自分は先生方に頼りすぎていると思う。勉強面でも、深く考えず、すぐ人に聞いてしまう悪い面がある。もっと自立した人間になるために努力すべきだと思う。
そして今までの先生方への感謝の気持ちを、自分の目標である志望校合格という最終目標を達成する事で、自分なりの妻高校に対しての恩返しという形で示したい。

「妻高校で過ごして」大田原智子(妻中)
 妻高校に入学して、早2年。妻高校に入学した当時は、勉強と部活動の両立に励んでいました。しかし、学年が上がるとともに、学習する内容も難易度が増し、勉強と部活動の両立は大変難しくなり、どちらか一方が傾きはじめました。
 その中でも、今やってきて良かったことやためになったこともあります。自分の弱さを何度も知りつつも、少しずつ前進していると思います。これから最終段階である受験という壁があります。まだまだ自分に足りないものがあるので、克服していきたいと思います。第一志望に合格できるよう最善を尽くしていきたいと思います。

「私の将来の夢」長友仁美(妻中)
 私の将来の夢は看護師になることです。
 小学校の頃からずっと思い続けてきたので、高校では、看護師についての知識を増やすために、看護科のあるオープンキャンパスに行ったり、ふれあい看護体験に参加し、直接患者さんと交流したりしてきました。
また、どこかで役に立つだろうという思いで、手話も習い始めました。コミュニケーションの一つである手話は、初めは上手に伝えることが出来ず、ろうあ者の方と会話が成り立たなかったのですが、練習と経験を重ねていくにつれて少しずつ伝わるようになりました。
いろんな人の気持ちが分かる人材になる為にも、学校や家庭、その他の行事等で多くの経験をすることが大切だと思います。夢実現に向けて頑張りたいです。

「妻高校に入学して頑張ってきたこと」吉野さくら(妻中)
 私は、妻高校に入学して以来、書道部に所属しています。
お手本を見ながら書く「お習字」をずっと習ってきた私にとって、本当の書道というものは非常に難しく大変なものでした。もちろんお手本などはありません。中国の古典を見ながら書く、臨書を繰り返しながら、自分自身で創作作品を仕上げるのには苦労しました。
キレイに上手に書くことを目的としていた「お習字」から、人間味のある表現を目指す書道への切り換えは、とても大変でした。辛いことや大変なこともありましたが、先生方や部員、家族の支えによって続けることができました。 これからも、毎日コツコツと努力を続けていきたいと思います。

続いて3年5組です。
「クラスの紹介」河野友里(木脇中)
 私達、福祉科3年5組は、23名と少ない人数ですが、毎日の学校生活を楽しく過ごしています。
 福祉科は3年間クラス替えがなく、団結力は他のクラスに負けていません。合唱コンクールでまとまった力で全員介護福祉士国家試験合格に向けて、皆で助け合いながら乗り越えていきたいです。
 最後の高校生活を後悔しないように、23名笑って卒業したいです。

「将来の夢」甲斐みのり(富田中)
 私の将来の夢は看護師です。
 母が看護師で、幼い頃から働いている姿を見てきました。幼い頃から、やりがいのある仕事だなと思っていました。
 妻高校に入学して、施設実習や福祉のことを学ぶにつれ、介護福祉士にはできない医療行為に興味を持ち、看護師になりたいと強く思うようになりました。
 看護師になったら、笑顔を心がけ、患者様に生きる希望と勇気を与えたいです。また、信頼される看護師になりたいです。

「将来の夢」和田晃基(久峰中)
 私の将来の夢は、介護福祉士になることです。
 介護の仕事はとても簡単に行えるような内容ではありません。しかし、だからこそやりがいの持てる職業だと私は思っています。
 実際に施設実習で行った時に、とても1人では出来ませんでした。私には実習を行っている中で、心に残った言葉があります。それは、入居者様からの「ありがとう」の一言です。私は、その言葉に元気をもらいました。そして、感謝されると同時に、逆に感謝する気持ちになりました。
 私は、このようなやりがいのある、感謝することの出来る職業ということで、介護福祉士になりたいと思っています。

「将来の夢」押川円香(妻中)
 私の将来の夢は、社会福祉士として働くことです。
 この夢を持つようになったのは、2年時の施設実習中でした。それまでは介護職に就いて働こうと思っていましたが、その施設で利用者様やご家族にどういうサービスを提供していけば生活しやすいのかを説明したり、話し合っている職員がいて、社会福祉士という職に興味を持ちだし、いつしかなりたいと思うようになりました。
 私は勉強をして資格を得るために、専門学校へ進学しようと思っています。
 今まで以上に勉強が難しくなり、実習も大変だと思いますが、自分の夢を叶えられるように頑張りたいと思います。

「将来の夢」工藤寛士(久峰中)
 私の将来の夢は作業療法士です。作業療法士とは身体的、精神的にリハビリが必要な方たちに指導をし、自立した生活を送れるよう共に歩んでいく仕事です。テレビ等で見られる平行棒による運動等は理学療法士で、作業療法士は物造りや料理などレクリェーションを踏まえたリハビリを行います。
 私は学校の社会科見学の際、この仕事を知り、「どうせリハビリするならみんなで楽しくやろう」という言葉で興味を持ち、目指すようになりました。
 高校卒業後は専門学校でしっかりと学び、一日も早く立派な作業療法士になり、利用者様を自立へと導けるようになりたいです。

「妻高校に入学して」阿萬夏美(妻中)
 「私のおばあちゃんは、特別養護老人ホームにいます。」面接で初めて言った言葉です。その時は福祉関係の仕事に就きたくて、この妻高校の福祉科に入学しました。
妻高校に合格をして、友達はできるのか、福祉の勉強はできるのか、楽しみもたくさんあったけど、不安の方がまだ大きかったです。でも、皆優しくて、面白かったので、この妻高校に入学してよかったと思いました。
 実習や福祉の勉強はとても難しいけれど、友達と協力していく中で、友情が深められたと思います。卒業まで後半年、今まで以上に多くの友情を深められたらと思います。

「妻高校に入学して」齊藤里佳(三納中)
 妻高校の福祉科に入学して、“自分”を持つようになりました。“誰よりも人に優しくありたい”、“人を幸せにしたい”と感じるようになりました。
 そして1番に感じるのは“友達はかけがえのない存在”ということです。
 「笑顔で始まり、笑顔で終わる」「困っている人には手を貸そう」。そう思えるようになった妻高校での一期一会の出会いをこれからも大切にしたいです。

「妻高校の先生の紹介」貴島望(三納中)
 私は部活動の顧問の先生を紹介したいと思います。私は美術部に入っています。顧問の先生は梅下先生です。  梅下先生はとても背が高いです。たぶん妻高校の先生方の中で一番背が高いと思います。私も最初に先生とお会いした時に、その背の高さにびっくりしました。
 梅下先生はよく生徒と話します。私は小学校、中学校では先生とあまり話したことはありませんでしたが、高校ではよく先生と話します。話の内容は勉強のことや成績の話ではなく、世間話や部活動の話などが多く、私は先生と話す時間と部活動の時間がとても楽しくて好きです。
 私は美術部に入ってよかったです。

クラスの窓(1)〜各クラスからの声をお届けします

  • 2010.07.08 Thursday
  • 09:59
今回より、新しい企画「クラスの窓」をスタートします。各クラスの生徒による生の声をお届けするコーナーです。
本校の「妻高だより」とも連動した企画で、これから1年かけて、すべてのクラスからの声を伝えていきます。よろしくお願いします。

 第1回は1年1組です。


「1年1組の紹介」
緒方日菜(都於郡中出身)

 1年1組はとても明るいクラスです。4月に入学してまだみんなと出会って2カ月ぐらいしかたっていませんが、すぐにクラスになじむことができました。1組は一人一人がとても個性的で楽しく過ごせます。授業中は先生たちに積極的に質問するのでいつも和やかな雰囲気です。これからもこのクラスで頑張りたいです。


「妻高校に入学して」
曽我朱里(妻中出身)

 私は妻高校に入学して本当によかったと思います。最初は、学校になじめるのか、勉強についていけるのかなど、たくさん不安がありました。でも、妻高校に入学して、その不安はすぐになくなりました。妻高校の先生方の授業はわかりやすく、面白く授業をしてくださる先生がたくさんいらっしゃるので、勉強をするのが以前よりも楽しくなりました。また、妻高校には行事がたくさんあるので、それに参加することがこれから本当に楽しみです。生徒の活躍できる場もたくさんあるので、私も妻高校で自分の能力を発揮できるように頑張っていきたいと思います。


「私の将来の夢」
吉野百華(三財中出身)

 今、この妻高校のホームページを見ている皆さんは、今まで誰かに憧れたことがありますか? たぶん、誰でも憧れた人が1人か2人はいると思います。
 私が憧れた人の職業は、私の将来の夢になりました。それは、中学校の国語教師です。
私の出身中学校の国語の先生の授業は、常に全力投球で、一人一人のわからないところをしっかりサポートして下さいました。また、行事でも生徒と一緒になって盛り上げてくださいました。私はそのような信頼される国語の教師になりたいと思っています。そのために、この妻高でたくさんのことを学び、努力していきたいです。


「宿泊研修の思い出」
吉田紋音(都於郡中出身)

 宿泊研修は入学してすぐ実施されました。まだ、みんなとなじんでない時期だったので「仲良くなるチャンスだ!」と思い、とても楽しみにしていました。みんなで勉強をしたり、グループ発表をしたり、レクレーションを通して仲間を作ることができました。2泊3日という長いようで短い研修が終わるころには、みんな仲良くなっていました。高校生活を楽しく過ごすには友達が必要です。研修のおかげで高校生活を楽しく過ごすための第一歩を踏み出せた気がします。


「宿泊研修の思い出」
花井俊介(穂北中出身)

 私は穂北中学校から妻高に入学したのですが、最初は友達が少なく不安でいっぱいでした。しかし、宿泊研修でみんなと一緒に生活したことにより、多くの友達ができました。友達の大切さを改めて感じることができました。また、宿泊研修ではこれからの高校生活での学習方法や生活の在り方についても学びました。これらのことをこれからの高校生活で活かしていきたいです。


「お勧めの本紹介」
吹井彩菜(三財中出身)

 私がお勧めする本は、コナンドイル作の「シャーロックホームズ」シリーズです。私は推理小説が好きで、たくさんの本を読みましたが、1番のお勧めです。どこが気に入っているかというと、ホームズのあの個性的な人柄、固く結ばれたワトソンとの友情、そして様々な事件の現場として描かれる、イギリスの風景です。ページをめくるごとに本の中に引き込まれて、気づけばそこはロンドン。とても魅力的な世界です。ぜひ読んでみてくださいね。







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