午前中授業でした!先日の「PTA講師による進路講演会」の感想をお送りします!!

  • 2010.03.17 Wednesday
  • 19:10

 3月17日 水曜日


本日は、好いお天気の一日でしたが、また気温が少し下がって肌寒くなりました。
それでも青空の澄みわたる素晴らしい一日でした。


生徒の皆さんは、本日は午後からの職員会議のために、午前中授業でした。明日も同じく午前中授業です。
以前に予告しておいたとおり、時間がたくさんある3月です。
しっかりと自学自習力を訓練して、新学年に、そして将来に備えてほしいと思います。


さて、本日は先日「PTA講師による進路講演会」に参加した生徒の声をお届けします。
一生懸命の生徒達です。


横山禎広(2年3組・三納中学校出身)

 市原さんの話で、「先義後利」という言葉が出てきた。
この言葉の意味を考えてみると、利益を求めて仕事をするより、たとえ利益がないボランティア等の小さなことをしていても、後から利益が付いてくると言う答になりました。
深い意味があり、それを実行できる人になりたいです。

また、人生にはいくつもの出会いがあると思います。
出会いは一期一会でなので、人との関わりを大切にしていきたいです。


伊達さんは、「仕事が地球や視線を相手にしているので、とてもやりがいがある」と言われました。

また、地域の工事だから、地域の人にも感謝されると言う、本当にやりがいのあるいい仕事だと思いました。

3年になるに当たり、進路決定を早くして目標に向かってがんばりたいと思います。
このような講話をまた聞きたいです。


市原奈々美(2年3組・妻中学校出身)

今日の進路についての講話を聞いて、たくさんの大事な知識を得ることができました。
学校では先生の体験談しか聞くことができないけれど、建築業や商売業等の、他の職種に進んだ方の話を聞けて、とても貴重な時間になりました。

やっぱり仕事で成功した人は、小さな努力をコツコツ積み重ねていたり、回りの人への気遣いがよく、素直な心を持っているんだなあと思いました。

自分はまだ小心者で、大きな壁にぶち当たった時、乗り越える自信がありません。
これから進路を決めたり社会に出て行く上で、乗り越えなければ行けない壁に当たることは、たくさんあると思います。

そんな時、しっかりその壁と向き合えるくらいの強い心を持ちたいと思います。
そして、これから出会っていく人との、一つ一つの出会いを大切にしていきたいです。

 

学年末考査3日前、朝課外中止です!弓道部の「声」をお届けします!!

  • 2010.02.19 Friday
  • 17:21

 2月19日 金曜日


本日の西都市は、とてもよい天気になりました。気温はあまり上がらなかったようですが、日射しは強く、青い空が澄み渡っていました。


さて、本日は「妻高生の声」をお送りします。
少し遅くなりましたが、宮崎県弓道新人大会で男女アベック優勝した、1年生の2人の声です。


菊池美咲(1年3組・妻中学校出身)

 今回の大会は「全国選抜大会」の予選を兼ねた大会でした。この大会で、団体1位・個人2位までに入れば全国への切符を手に入れることができます。


 妻高女子弓道部は、2年生がいません。そのため、他のチームに比べて経験が浅く、また、私は女子キャプテンをしているので、不安でいっぱいでした。
 大会当日、たくさんの保護者の方が応援に来てくださいました。
緊張と不安に襲われ、必死で体の震えを抑えようとしていたとき、ガラス越しの仲間・保護者の方々の声援が聞こえてきました。
どの学校よりも力強く大きな応援の声に、私は何度も背中を押されました。心から感謝しています。


 中学校の頃から目標であった全国大会。その舞台で自分の実力を発揮できるよう、益々力を磨きたいと思います。
 これからも応援よろしくお願いします。


 

甲斐大登(1年3組・銀鏡中学校出身)

 今回の県弓道選抜大会という大きな大会で、個人優勝という成績を残すことができ、とても嬉しく思います。
 大会では先輩方の中に入っての試合ということで、とても緊張しました。


 これからは大阪である全国大会に向け、更に充実した自分の射ができるよう、一射一射を大切にしながら練習に励んでいきたいと思います。


 全国大会は、地方大会とはまた違う雰囲気があるのでしょうね。
ぜひ頑張ってください!!日頃の力が出し切れるように祈っています!!






「妻高生の声」連続3弾の最終版をお送りします!!

  • 2010.02.05 Friday
  • 17:55

 2月5日 金曜日


 「妻高生の声」連続3弾の最後を飾るのは、渡辺ひかるさんの文章です。


     渡辺ひかる(福祉科3年5組・妻中学校出身)


    「信頼される介護福祉士」。これが私の将来の夢です。私は小さい頃から
   ほとんどの時間を祖母と過ごしていたため、とても「おばあちゃん子」でし
   た。しかし中学3年生の時、突然祖母が倒れて入院することになりました。
   その時、私は一緒に生活しているにも関わらず、祖母のささいな変化にさえ
   気づかなかったもどかしさを強く感じました。このころから介護職に就くこ
   とを考えるようになり、福祉科に入学しました。


    福祉科では施設実習があります。その中で職員の人から「正常を知らない
   と異常に気づけない」と言う言葉をいただきました。私はこの言葉を聞いた
   時、祖母のことを思い出し、私に足りなかったのはこれだと気づくことがで
   きました。それからは介護職への思いがより一層強くなりました。今の思い
   を忘れず頑張りたいと思います。


 

 自分の思いを夢と繋げ、職業と繋げることができた彼女の人生、すばらしいと思います!!







「妻高生の声」第2弾をお届けします!心に沁みる文ですね!!

  • 2010.02.04 Thursday
  • 17:14

 2月4日 木曜日


「妻高生の声」第2弾をお届けします!
昨日お届けするとここで発表しておりましたが、都合により本日になってしまいました・・・。申し訳ありません。


改めて、本日の「妻高生の声」は、後田夏美さんです。


        後田夏美(福祉科3年5組・住吉中学校出身)


    私は小学校高学年の時から父と2人暮らしをすることになりました。初め
   は寂しく、2人で大丈夫だろうかとすごく不安でした。でも1ヶ月、2ヶ月
   と過ぎるうちに2人の生活にも慣れてきました。父は料理や洗濯、買い物等
   をしながら、私をここまで育ててくれました。


    私は中学2年の12月まで神奈川県にいました。父は宮崎出身で、祖母が
  「2人で住んでるなら家が空いているから帰っておいで」と言ってくれました。
   祖父や祖母は父や孫の私が宮崎にいることを喜んでくれたし、私も一緒にい
   られることがうれしかった。でも神奈川県と違い給料が少なく、少し苦しい
   時もありました。でも父は笑って大丈夫と言っていました。


    そして私を高校に通わせ、やりたいことをさせてくれました。私はそんな
   父を尊敬し誇りに思っています。そして支えてくれた周囲の人にも感謝して
   います。


 苦労を周囲の人達への感謝へと結びつける、優しい心の溢れた文章だと思います。







本日から3日連続で「妻高生の声」をお届けします!お楽しみに!!

  • 2010.02.02 Tuesday
  • 15:53

 2月2日 火曜日


本日から「妻高生の声」は、福祉科3年生の宮崎日日新聞の「若い目」欄に掲載された文を3日連続で転載します。
これは、宮崎日日新聞に、1月31日(日)から2月2日(火)まで3日間連続で掲載された3人の生徒の皆さんの文章です。


第1弾は、1月31日に掲載された、小川璃子さんです。


     「助産師を目指す」 小川璃子(福祉科3年5組・妻中学校出身)


    私の夢は助産師です。きっかけは一人の助産師さんとの出会いです。私は
   小学生の頃におばの出産に立ち合いました。今では珍しい水中出産です。その
   時は、初めて見る出産の恐怖と元気に生まれてきた赤ちゃんへの喜びで涙が
   あふれました。
    その後も何度か会う機会があり、助産師さんからいろいろな話を聞くこと
   ができました。その中で一番心に残っているのは「先生の手でお産が始まる
   瞬間が分かる」と言ったことです。私は出産に教科書はないと感じました。
   なぜなら、一人ひとりお産のタイミングやスタイルが異なっているからです。
    今春からは看護師になるために専門学校に進学して、助産師資格を取得し
   たいと思います。将来はたくさんの人から信頼される助産師になりたいと思
   います。
 

 夢を語ったよい文ですね!
 次の人は明日、掲載します。お楽しみに!!







「地域・PTA講師による進路講演会」に対する生徒の声をお届けします!!

  • 2010.01.14 Thursday
  • 16:58

 1月14日 木曜日


 本日は、昨年末12月に行われた、「地域・PTA講師による進路講演会」の生徒の声をお届けします。どの生徒も、この講演でかなりの影響を受けて、自分の進路を考える上で、大変参考になったということでした。


[建設 2年4組 中尾晃輔]

 今日は建設についての話を伊達さんから聞きました。思ったことは,建設関係の仕事はつねに危険を伴っており,大変だということです。
 伊達さんの話を聞いていると,仕事を楽しくやっていけば,自然とそれなりの結果を残せるものだと思いました。そして,どんなに友だちに頼っても,どんなに友だちの力を借りても,最終的に決めるのは自分一人だということに気づかされました。
 今日は,忙しい中,進路講演会にきてくれてありがとうございました。
 



[設計 1年3組 橋口絢太]

 講演をきいて,竹内さんが就きたい仕事を決めたのが中学生の頃だと聞いて驚いた。自分がなりたいと思った事を貫き通して,その夢を叶えるなんて本当にすごいと思いました。そして,普通科の高校を卒業後に,1級建築士の免許をとることができるのだとわかり,とてもよかったです。
 設計の仕事は,お客様との信頼関係によって,仕事の数が増えもするし減るもすると聞いて,大変だと思った。収入面でも、金額の全部はもらえずに数パーセントと聞いて厳しい世界なんだなぁと感じました。
 職業人としても,辞書のような厚い本を覚え,それが頭に入っていないと仕事ができないと知り,相当な努力をしないといけないと思いました。
 自分は工業系に興味を持っているが,まだどんな仕事に就きたいか希望がないので,とても良い講演になりました。



[販売 2年4組 横山亜利沙]

 今日の講演会で,人とのかかわりが人生を左右するということを学んだ。一つひとつの出会いが大切で,先に良いことをしたら自然に利益は後からついてくるという「先義後利」という言葉を教えてもらいました。そして着物の作り方や商売の仕方など詳しく教えてもらって良かったです。
 同じものをつくっても,大量に仕入れて大量に販売できる大手の方が安く売ることができるので,小さな店は独自のものを作り,販売することが大切です。市原さんは,京都以外でも,着物をきている人が増えるようにとがんばっているそうです。私も着物がもっと身近な存在になればいいなと思いました。
 まだ,詳しい進路は決まっていないけれど,どの職業も「先義後利」は大事だと思うので,これから心がけて行きたいと思います。



[公務員 1年1組 吉野愛伊里]

 今日は私達生徒のために,わざわざ保護者の方が話をしに来てくださり,とてもためになりました。公務員になるのは,とても大変そうだなぁと思いました。
 また,公務員はたくさん種類があることも知り,安定した収入を得ることができるので,やっぱりいいなと思いました。今日話をしてくださった横山さんは,今の仕事にとてもやりがいがあり,楽しいと言っていたので,私も公務員を目指そうと思いました。
 私は教員になりたいので,ちゃんと大学に行って,基本的なことを身につけ,いつかは採用試験を受けて教員として働きたいです。公務員は人とのコミュニケーションが大切だと聞いたので,人と話すときはいつも笑顔で明るく接するようにしようと思いました。



[福祉 1年4組 吉井祥子]

 今日の講演では,講演者の体験談から,福祉系の仕事につくまでの過程などのいろいろなことを学べました。福祉の仕事は大変なことばかりだけど,携わる一人ひとりがやりがいを感じることができる仕事だと思いました。
 今日の講演会は,在宅介護やホームヘルパーなどのことでしたが,今後に活かせる話がたくさんありました。講演の中で,「毎日が勉強」とおっしゃっていました。「毎日が勉強」ということを聞いて,福祉の仕事は私が思っていた以上に大変なのだと思いました。しかし,とてもやりがいがあり,自分の心も優しくなる仕事だと改めて実感しました。「毎日が勉強」と思えるような介護福祉士になりたいと思いました。また,在宅介護などをするホームヘルパーもいいなと思うようになりました。
 「毎日が勉強」という言葉を忘れずに,自分の将来に向けて頑張っていきたいです。

 

[医療・保健 2年4組 中武志穂]

 今日の講演を聞いて感じたことがありました。それは,みとりの看護というものです。人が産まれてから死ぬときまでの話には,少し考えるものがありました。また,責任感や優しさ,思いやりなどは今までの講演などでもよく聞くものでしたが,感性,チームワーク,コミュニケーション能力,向上心というものは今までにない話だったので,新鮮さを感じることができました。職に就いてからの1年目は恥をかいてもよい,分からないなら自分から積極的に聞く,出来ないならしっかりとそう断る。この言葉は,一番印象に残りました。
  今まで,私には向いていない仕事だからなぁと思っていたけど,今日の講演を聞いて,看護の楽しさややりがいが前よりも深くなった気がします。あきらめず,看護師になりたいと改めて思いました。

 

[教育 2年4組 緒方駿]

 今回の進路講演会ではふだん聞くことのできないような貴重なお話であった。特別支援教育のお話で、体に障害を持った人や知的障害をかかえた子ども達の教育について数多くの話が聞けた。自分たちが毎日の生活の中で当たり前だと思っていることが,誰でも当たり前ではないのだと気づかされた。
 また、自分の長所・短所を知ることはとても大事なことであり,「長所は短所,短所は長所」という一言が一番印象に残っている。
もっと自分の可能性を信じ,どんな事にでもまず挑戦する気持ちをもっていきたい。自分は来年受験という立場であるので,今日の講演は本当に有意義なものであった。今回だけで終わらずに,自分が学んだこと,初めて知ったことを日々の生活で役立てていけたらいいなと思う。
 今回の進路講演会は本当に良かったと思う。講演会に係わってくださった多くの人に感謝したい。

 

[運輸 1年2組 杉尾裕美]

 仕事をしていて得られるものは,給与の他に相手からの感謝の気持ち・言葉であるというのが,とてもいいなぁと思いました。お客さんから「ありがとう」と言ってもらえることが,一番だと思いました。正直さが自分に運を呼び込むという言葉が一番印象強いです。
 人の話は,相手の顔を見て聴くことが大事だと言っていたので,ちゃんと相手の目を見て,最後まで聴くようにしたいと思います。
 今日の講演会は,講師の体験談をきくことが出来たし,いろいろなアドバイスもいただけたので,とてもいい経験になりました。



[サービス 1年3組 川越功貴]

 今日の講演は自分にとってとても身になるものでした。池田さんの昔の話や社会の厳しさなどを聞いて,今自分のしている努力はまだまだだと実感しました。自分と同じ年の時の池田さんのほうが、確実に今の自分の上を走っていたと思います。どんな苦難があっても、必死で努力することが大きな大きな成長への第一歩になるのだと思いました。
 今、自分たちが置かれている環境,勉強できる環境,部活が出来る環境,これらは当たり前ではないのだと思います。こういった環境にいられるありがたさを感じながら,これからも自分の夢に向かって頑張りたいと思いました。

 

[自然・農業 2年4組 原 奈菜美]

 今回の講演では,実際に農家をしている方のお話で,苦労話や面白さなど,様々なことを聞くことが出来ました。私には将来,農学部に行って品種改良やバイオ研究をしてみたいという希望があり,この講座を選択したのですが,農家の方が困っていることを大学が手助けしたり,農業の改善に取り組んでいることを知りました。
 また,日本の食糧自給率が40%ぐらいしかないということを聞いて驚きました。外国の輸入品が増え,それがないと私たちの生活が成り立たなくなっている事について考えることが出来ました。
 今回の講話を聞き,将来の進路や職について,今後役立てていきたいと思います。



[自衛隊 1年3組 中武真之]

 今まで,自衛隊に対して持っていた大まかな印象が、今日の話を聞いたことで,具体的な部分も少し見えたかなぁと思います。僕はまだ進路を決めていませんが,進路選択の上で今日の講演は大きな糧になると思います。
 また,自衛隊の印象も少し変わりました。普段はなかなか聞きづらい給料の事も聞くことができ,いい機会になりました。講演以前より自衛隊に対する興味や関心が強くなりました。将来の進路の1つとして,もっと詳しく調べてみたいと思います。
 自衛隊に入りたいという理由がどんな理由であっても,強い意志があれば厳しさも乗り越えられるのかなと思います。
 高校生活で,精神的な面でも強くなることで,自分の将来が開けてくるのではと思います。







「危険物取扱者」試験合格の、3名の声をお届けします!

  • 2010.01.12 Tuesday
  • 17:50

 1月12日 火曜日


昨年「危険物取扱者乙種第4類」に2年生から、3名が合格しました。その3名から、合格の声が届きましたので、掲載します。


「最初に先生が危険物の資格を取ると言った時は、自分が合格できるか心配でした。


 初めは、いろいろな言葉が出てきて、何を覚えたらいいかわからなかったけれど、何度も復習したり、覚え方を自分で作ってみるなどしていくと、いつのまにか分かるようになっていました。


 自分にとって初めての資格なので、とても嬉しかったです。」

 伊達直人(2年3組・妻中学校出身)


 「危険物取扱者の免許を取れたのは、太一先生や、これまで一緒に頑張ってきた友達のおかげだと思います。先生自体が危険物の免許を持っていないので、かなり勉強したと思います。

 
 先生の呼びかけをきっかけに始めたことですが、これを機に他の免許や資格取得を目指して、頑張りたいと思います。」

 寺原大貴(2年3組・富田中学校出身)


「最初に、太一先生が危険物の資格試験を受けると言い出した時は、自分に必要のない資格だったからどうでもいいと思っていたけど、先生が全員にテキストを買ってくれた頃から、どうせ受けるのなら合格したいと思って、勉強しました。
 でも、自分が合格と聞いた時は驚きました。
 

危険物の資格が、自分の人生に役立つかどうか分からないけど、合格したおかげで自分の進路が広がったので、よく考えて、進路を決めていこうと思います。」

 吉野光哉(2年3組・妻中学校出身)


 3人ともよくがんばりました!
 これからも自分の可能性を広げるために、様々なことに挑戦してくださいね!!

 

 

 

女子バドミントン部の声をお届けします!九州大会出場への意気込みを語ってくれました!!

  • 2009.12.21 Monday
  • 17:11

 12月21日 月曜日

 本日は、先日の県新人バドミントン大会において、団体戦第3位に入賞し、九州大会出場を決めている女子バドミントン部の生徒の声をお届けします。



 「私達は、11月に会った新人戦で、3位という成績を残し、1月にある九州大会に出場することになりました。


 新人戦では、1人1人の頑張りのお陰で、決勝戦まで行くことができました。


 九州大会まで1ヶ月を切ったので、新人戦で得た課題を、これからの練習で改善して行きたいです。そして、新人戦の時のような一致団結した試合をして、九州大会でも、妻高の歴史に残るような結果を残したいです。


 九州大会の次は、今の2年生にとって、最後の総体があります。九州大会で、今の自分達の力を試し、総体に向けて、気持ちを切り替えて頑張って行きたいと思います。


 最終的な目標は総体にあるので、総体までにある大会をみんなで戦い、絆をもっと深めて、仲間が誰一人欠けることなく、目標に突っ走っていきたいです。


 バドミントン部は、女子と男子で1つの部活動なので、男女で力を合わせて行きたいと思います。
 そして、男女ともに九州大会に行けるように、できる限り努力して行きます。」



  進来 真実子(2年3組・生目台中学校出身) 




 「今回の新人戦には、5人というぎりぎりの人数で出場できました。団体戦のために、選手として出てくれたマネージャーには、本当に感謝しています。


 試合はとても厳しかったけど、今までにないチームワークが生まれました。
 自分がきつい時に何度も仲間に助けられました。
 高校に入って初めて決勝に行けたことが、たまらなく嬉しかったです。
 

 惜しくも2位決定戦で負けてしまって、沖縄行きはなくなったけれど、1月9日・10日に、高鍋で行われる九州大会でも、チームワークを生かして、仲間のために1戦1戦、全力で頑張りたいと思います。」



  宮脇香織(2年2組・生目台中学校出身)




 
夕焼けのように見えますが、朝焼けです!
 今朝の西都市の様子です!









バドミントン部、男子生徒の声をお届けします!意気込みが伝わってきますね!!

  • 2009.12.17 Thursday
  • 18:15

 12月17日 木曜日

 さて、本日は、先日の県新人バドミントン大会で、ダブルス3位に入賞した生徒の声を紹介します。
 次の大会に向けて、意気込みが伝わってくる文章ですね!


 僕は新人大会バドミントン競技で、ダブルス3位入賞、シングルスベスト8入りを果たすことができました。


 この大会では、自分の力を全て出し切ることができなかったと思います。準決勝まで、接戦を含め、危ない試合展開でした。それで、それまでの試合を振り返り、改善点等を自分でよく考えたうえで、準決勝に臨みました。


 結局、準決勝では、惜しくも負けてしまったのですが、たくさんの反省点を見つけることができました。


 まだ自分は、精神面でも技術面でもぜんぜんなので、総体までの期間を有効に使って、次は優勝できるように努力し、頑張りたいです。


 総体まで約半年になりました。自分も3年生になり、最後の総体になるので、この総体を感動あるものにし、インターハイ出場を目指して、頑張りたいと思います。


 これからも部活を一生懸命に頑張って、よい成績を残していきたいと思います。」

  緒方 康平(2年1組・妻中学校出身)

 

 

 「
10月7〜9日に行われた新人戦は、1日目の団体戦で結果を出すことができなかった。しかし、2日目のダブルスでは自分達の力を瀬いっぱい出し切り、ベスト4に入ることができた。でも、まだまだ満足のできる試合ではなかった。


 3日目のシングルスは前日にベスト4に入ったということで、少し気が抜けていたのか、勝てる相手に負けてしまい、とても悔しい結果に終わった。


 今回の新人戦では、自分の苦手なところや、まだまだ弱い精神面等の反省点を見つけ、多くの目標ができた。


 自分達2年生は、次の総体が最後の試合になるので、これからの練習で、今回見つけた目標を常に意識し、チーム一丸となって、団体・個人ともに、満足できる結果が残せるように頑張っていきたい。」

  
    斌遏々甸(2年2組・妻中学校出身)






介護施設実習を終えた、2年福祉科の生徒達の「声」をお送りします。素晴らしい文ですね!!

  • 2009.12.04 Friday
  • 17:55

 12月4日 金曜日


 私達にはこの初めての実習が「不安」と「心配」、この言葉しかなかった。初日から厳しいことも言われ、より不安も増した。あと○日もあるとばかり考えていたが、1日1日過ごしていく中で、もうあと○日しかないと感じられるようになった。


 最初の頃は、目標も具体的ではなく、とても悩んだ。目標は、利用者様の身体状況を少しでも把握してから立てることが大切だった。自分が動かなければ、何も始まらない。見学よりも実践を。目で見ているのではなく、自分の肌で皮膚に触れ、体温を感じることで、目だけでは見えないことが見えてくる


 学校と現場は違う。学校では、教科書の文をただ覚えるだけになってしまう。でも、現場には実際に認知症・アルツハイマーや胃ろうの方がいらっしゃることで、現場でしか経験できない「責任感」「人の命を預かることの大切さ」「肌で感じる体温」「残存能力」が学べるチャンスになる。


 私達は、それぞれのユニットで、おむつ交換・特浴介助・食事介助をさせていただいた。おむつ交換と入浴介助に共通して大切になるのは、プライバシーの保護であり、食事介助では、声かけ・咀嚼・嚥下の観察であるなど、担当をしてくださる職員の方々は何度でも丁寧に教えてくださった


 現場には、介護度が高く、ベッドから動けない利用者様もいらっしゃる。そのような方々には、部屋に音楽を流す・太陽の光を浴びせる、等「私は生きている」という実感をして頂いているともお聞きし、介護の理念にも繋がっていることがとても素敵だと感じた。


 最後に、私達一人ひとりに心に響いた言葉がある。


「介護は、優しさだけは通用しない
「お世話しているのはない。させていただいているのだということを忘れてはならない」
失敗を恐れるな、まずは挑戦。失敗してもいい、たとえ失敗しても挑戦したという気持ちが大切」
「信頼関係を築くには3年かかるが、3秒で崩れる
人のためにすることは、必ず自分にかえってくる」である。


 私達のこの2週間での実習は、決して完璧なものではなかった。でも、そこから学んだことはたくさんあり、不安に挑戦したからこそ、そこにはたくさんの「涙」があった。


 「命を預かることの大切さ」は、口先だけのきれいごとではない。実習の最後は、この施設で本当に良かったと思えたからこそ、笑顔で終えることができた。


 ここで学んだことを、来年の3年生での実習で生かしたい。





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